若宮渡部医院・内科・女性総合外来・漢方外来・内視鏡専門医・発熱外来・八幡宿駅若宮渡部医院若宮渡部医院

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スタッフ紹介

院長ごあいさつ

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消化器内科の専門医として、胃腸から肝胆膵疾患にいたるまで、広範囲の消化器系疾患に対し、最新の医療知識と技術を用いて、質の高い診療を行えるように努めています。また、皆様のかかりつけ医として適切な診療を行い、通院される皆様の、一生を通じた健康に貢献させて頂きたいと考えています。そのために、患者さんおひとりおひとりに十分な説明を行い、患者さん自身のご理解とご協力を頂いた上で、適切な診療を行うことを心がけています。
また、産業医活動、学校医活動、看護学校講師など、地域の保健医療活動にも精力的に取り組んでおります。皆様のパートナードクターとして、日々努力してまいります。

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院長
渡部 宏嗣 Hirotsugu Watabe
略歴
順天堂大学医学部卒業
東京大学医学部附属病院・消化器内科助教、英国グラスゴー大学消化器内科research fellowなどを歴任し、平成23年7月より若宮渡部医院副院長。令和6年10月に院長就任。千葉大学医学部 消化器・腎臓内科学 非常勤講師も務める。
所属学会・資格等
東京大学大学院医学系研究科修了・医学博士
消化器内視鏡専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化管学会認定消化管認定医
日本カプセル内視鏡学会認定カプセル内視鏡指導医
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
市原市医師会理事
市原看護学校副校長

ごあいさつ

約20年間、千葉労災病院で呼吸器内科診療に携わってきました。地域に密着したクリニックという新しい環境で、専門である呼吸器診療のみならず、患者さんに寄り添った全人的医療に取り組んで参ります。宜しくお願い致します。

副院長
弥富 真理 Mari Yatomi
略歴
新潟大学医学部卒業
千葉大学大学院修了 医学博士
千葉労災病院 呼吸器内科 前部長
専門分野は呼吸器内科、感染症内科
COVID19パンデミックの際には、コロナウイルス感染症による重症患者の診療に最前線で取り組む。
令和8年4月、若宮渡部医院副院長に就任
所属学会・資格等
千葉大学大学院修了・医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
日本内科学会 指導医・認定内科医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本医師会認定産業医
インフェクションコントロールドクター
肺がんCT検診認定医師

ごあいさつ

3人の子供の育児をしながら、患者さんとそのご家族にも心を寄せた診療を心がけています。西洋医学と東洋医学の良いとこどりをした医療で、皆様が心身ともに健やかで笑顔になれるよう、日々努力・成長したいと思っております。

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副院長
渡部 志保 Shiho Watabe
略歴
長野県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業。
Toronto大学、McMaster大学留学。東京大学医学部附属病院、日赤医療センター、関東中央病院などで勤務。現在、若宮渡部医院副院長を務める。
専門分野は一般総合内科、東洋医学(漢方を寺澤捷年先生に師事、鍼灸を大内晃一先生に師事)、代謝内分泌科、加齢医学、女性外来、女性更年期外来。
所属学会・資格等
東京大学大学院医学系研究科修了・医学博士
日本内科学会(認定医)
日本老年医学会(専門医)
日本東洋医学会(専門医)

ごあいさつ

当院は、昭和49年12月に開院してから現在まで、地域の皆様の健康のお役に立てるように、情熱をもって診療して参りました。
平成25年4月には建物を新築し、新しいクリニックとして生まれ変わりました。令和6年10月より、院長職を退き、名誉院長として、引き続き診療に従事しております。50年間に渡り、地域の皆様と共に築き上げて参りました安全と信頼を大切に守りつつ、内視鏡診療・漢方診療を含む、日進月歩の最新の医療を、地域の皆様にお届けして参ります。

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イラスト
名誉院長、院長、渡部副院長

名誉院長
渡部 十九六 Tokumu Watabe
略歴
千葉大学医学部卒業
千葉大学医学部附属病院第一外科、君津中央病院外科等を経て、現職。千葉大学真菌真核センターにて研究にも従事した。
帝京大学医学部医学教育センター 元臨床教授。
令和6年10月より、若宮渡部医院名誉院長となる。
所属学会・資格等
医学博士(千葉大学)
日本医師会認定産業医
日本消化器内視鏡学会会員

治療方針


当院は皆様のかかりつけ医として適切な診療を行い、通院される皆様の、一生を通じた健康に貢献させていただきたいと思っています。
そのために、患者さんおひとりおひとりに十分な説明を行い、患者さん自身のご理解とご協力を頂いた上で、適切な診療を行うことを心がけています。
また、市原市の各種健診、学校健診、企業健診、人間ドック、産業医活動、介護予防事業、予防接種、在宅医療など、地域の保健医療活動にも力を入れております。


かかりつけ医としての当院の役目


厚生労働省は、国民が医療を受けるにあたって「200床以上の病院」と「地域の医院・診療所・クリニック」とが役割分担をするよう、政策をすすめています。具体的には、

・最初は地域の医院・診療所(かかりつけ医)へ行き、診療を受ける。
・専門医の診察や検査・入院が必要なときは、診療所から病院へ連絡(紹介)して、病院で検査治療を行なう。
・病状が安定したら、病院から地域の医院・診療所へ連絡し、引き続き、診療所で治療を継続する。

というものです。地域のかかりつけ医と病院との連絡は、「診療情報提供書(紹介状)」でおこないます。当院では千葉労災病院、千葉大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院をはじめとする高次医療施設との病診連携を積極的に行っています。